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2005年冬は、全国的に歴史に残るほどの豪雪と厳しい寒さが続きました。
そして、ウォームビズ元年でもあったこの冬は、私達もちはだスタッフにとって、当たり前のように身近にあった『もちはだ』の温かさに助けられ、心地よさを再認識した年でもありました。 |
暖房温度を上げずにウォームビズに取組むスタッフ達が少しでも快適に仕事が出来るようにと、まかないアイテムとして誕生した「オーバーパンツ」は、
「オバパン」という通称で、たちまちスタッフの日常に欠かせないアイテムとなりました。
もちはだスタッフが、この「オバパン」を手放せなくなり、毎日愛用した
■ 理由その1・・・
オーバーパンツなので、出勤時から着込む必要なし。職場でジーンズやスラックスの上からコレ一枚をはけばいいという手軽さ。 |
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■ 理由その2・・・
とにかく軽くてあたたかい。はいていることを忘れそうなほど。
■ 理由その3・・・
毛玉がほとんど出来ない製法なのがいい。
■その他、男性も女性も年齢に関係なくはけるデザイン。
洗濯機で普通に洗えるので、汚れを気にしなくてよい。
身体がラク などなど・・・・。
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そして、私達もちはだスタッフのウォームビズの取組みを紹介するべく、「オバパン」の写真をホームページに掲載したところ、 「私も欲しい!」 「商品として販売してほしい!!」というメールを多数いただきました。
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ならば、この温かさと心地よさを皆様にも!
というわけで、Webモニターさんを募集(すでにモニター企画は終了)し、皆さんのご意見をうかがって参考にさせていただきながら、より良い商品として自信を持ってお届けできるように整えていったのです。 |
モニターの皆さんからのご要望が多かったのが、
・ 同じ素材で上着を作って欲しい
・ ポケットが欲しい
・ ウエストと裾のヒモやとめ具を改良して欲しい
というもの。
その他に届いたご意見・ご要望は、
・ サイズ展開を増やして欲しい
・ 作務衣(さむえ)タイプもほしい
・ ステッチがない(ある)ほうがいい。
・ ほっそりとしたタイプのものもほしい
・ 子ども用も是非! ・・・などなど。
60名のモニターさんからいただいたアンケート結果を全て検証し、細部にわたる改良がスタートしたのです。 |
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ここから、3671Samunai(さむない)シリーズ名づけの親でもある開発担当者、土屋専務の「戦いの日々」が、始まりました。
『もちはだ起毛』の生地作りと肌着についてはプロフェッショナルを自負する専務も、アウターの世界は、まだまだ勉強中。
モニターの皆さんのご要望も聞き入れつつ、アウターのプロの指導をうけながら、日に何度 |
| も現場に足を運び細かな打ち合わせを重ねていく日々が始まったのです。
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「3671」と書いて、「さむない」と読んでください。
関西にお住まいの皆さんには、馴染みのお言葉ですよね。
そうです。
「寒くない」というのをこの辺りでは「さむない」と言うのです。
気軽に羽織れて、手軽にはけて、軽くて、あったかい。
コレさえ着れば 「寒ないよ〜!」の「さむない」です。
次回は名づけ親である土屋専務に「3671Samunai(さむない)」開発の裏話(?)と、この新シリーズへの想いを直撃インタビューしています。
第2回は
こちら♪  |
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