心地よい気候に誘われて、野山でのウォーキングやアウトドアスポーツそしてガーデニングなど、何かと屋外に出る機会が増えてくるこの季節。
同時に、陽射しが強くなり始めると気になるのが紫外線・・。 |
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| ■ 紫外線は、お肌にどんな影響をもたらすの? |
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日光を浴びることで起こる日焼けは、紫外線が肌の基底層にあるメラノサイトを刺激することで作り出されるメラニン色素が、肌代謝の低下によって、そのまま残存することが原因とされています。
そして、日焼けは単なる色素の沈着だけでなく、お肌のかさつきや、「シミ」「シワ」など皮膚の老化の大きな原因でもあります。
さらに深刻なのは、 最近の地球温暖化の影響で、オゾン層の破壊が進行することによって、本来オゾン層で吸収散乱され地上まで到達しないはずのUVC波をあびてしまうことによって、皮膚がんが多発するという事態です。 |
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■ 4月〜9月の紫外線照射量は、一年間の紫外線照射量の約70〜80%を
占めています。 |
1日のうちでは、正午をはさむ数時間が強く、午前10時〜午後2時の間に、夏は1日の60%、冬は1日の70〜75%が降りそそぎます。
また、曇りの日でも紫外線は降り注いでおり、薄い雲では紫外線の80%は透過してしまうため、屋外では太陽から直接届く紫外線量と空気中で散乱して届く紫外線量が、ほぼ同量だと言われています。
そして、紫外線の反射率は「コンクリート・アスファルト」だと10〜20%で、土の8〜10%と比べてかなり高い数字になっています。
また、この反射光は、都市部ではビルの壁面や通行する車などからも受けてしまいます。 |
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| ■ 紫外線を浴びないために、外出の際には、紫外線予防に気を配りましょう。 |
紫外線を予防するには、紫外線に当たらないことが一番ですが、生活をするうえで、全ての紫外線を避けることは不可能です。
それに、紫外線にあたりたくないからと、屋内にこもりっぱなしというのもつまらないですものね。
そこで、身体の部位や外出シーンに合わせて「日焼け止めクリーム」「帽子」「サングラス」「手袋」など、紫外線を受ける量を少しでも減らす予防策をとることが大切です。 |
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| ■ 「少し」がつもれば「たくさん」に・・。毎日・こまめに!が肝心です。 |
海や山、長時間の外出には、しっかりと日焼け止めクリームを塗って紫外線対策。
しかも、何度もこまめな塗り直しが大切です。
ただ・・
* ちょっとそこまでお買物。 * 庭のお手入れ。
* お子さんの送り迎え。 * 朝のお洗濯物干し。
* 朝夕の日課、犬の散歩。
などなど、毎日の「ちょこっと日焼け」対策には、お顔は帽子やサングラスを、そして腕は、着脱の手軽な「UVカットアームカバー&手袋」がおすすめです。
日々のこまめなケアで大切なお肌を紫外線から守りましょう!
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