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起毛の厚み別入り口

1970年、発明好きの先代が、兵庫県の地場産業でもある靴下の編機を改良して発案した編機から、丸編円筒起毛生地「もちはだ」が誕生しました。
一般の方法とは異なるオリジナルの起毛方法は、抜群の保温力とやわらかな風合いを生みだし、以降、防寒インナーとして、長年にわたり多くの方々にご愛用いただいています。
近年では、厚みの種類や編地のバリエーションも増え、インナーのみならず、小物やアウター生地としても幅広く用いられています。

特許もちはだ起毛は、特殊ブラシを用いて、ループ形状を残したままむらなく起毛し、ソフトでボリューム感のある生地を生み出す円筒起毛です。
右<写真A>下部のようなウェーブは、製法特許による起毛でしか得ることは出来ません。

一般的には、編み上がり後、別の起毛装置にかけて起毛する方法が常識とされていますが、この方法ではループを完全に破壊する為、起毛の特徴である保温性などに欠点が見られます。当社では、この欠点をなくすため永年にわたって研究を重ね、ループ形状を残したまま、しかも織りながら同時に円筒方向に起毛することを開発しました。
右<写真B・C>のように起毛部分のパイルを引き出してみると、パイルの頭頂部のみに起毛され、ループの糸が切れていないことがわかります。

アクリル・ウールの混紡バルキー糸使用で、ウールよりも軽く、ソフトな風合いがあります。
* 保温性がよく、ふっくらと暖か。
* 弾性回復率がよく、しわになりにくい。
* 染色性が良い。
* 太陽光線などによる耐光性が良い。

ループ部が切れていないことによって出来るループ内の空気層と、たっぷりとした起毛部分にできるループ上部の空気層。
これら2つの空気層が見えないベールとなって、外気を遮断し体温の放出を防ぐので、抜群の保温力となるのです。(図D参照)


▼ 超極厚地 
- 寒冷地の屋外でじっとしている冬場の釣りやツーリングに。

従来の極厚地の生地に、旭化成の吸収発熱性・調湿昨日に優れたサーモギア糸をプラスするこにより、生地も厚も保湿昨日もアップしました。
もちはだ起毛シリーズの中で、最もボリュームのある生地厚です。

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▼ 極厚地 
- 極寒で動きの少ない作業や釣りやスポーツ観戦に。

1970年以来愛され続けている、元祖「もちはだ」の起毛タイプです。
オリジナル糸を使用しており、保湿力・肌触りともに、もちはだ起毛シリーズの中では最高級の生地です。超極厚地についで、2番目の生地厚です。

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▼ 中厚地 
- 日常の防寒アイテムとして、家でも外でも。

極厚地起毛では「暖かすぎる」という声を受け、次に誕生したシリーズです。
素材を規制のものにすることによって、お買い物求めいただきやすい価格になりました。
起毛の厚みに比例する保温力、日常生活では十分に温かく過ごしていただけます。

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▼ 微厚地 
- 屋外での動く作業や外回りのお仕事に。

中厚地より厚みは少なく、超極厚地 > 極厚地 > 中厚地と比べて伸縮性に優れています。
生地のボリュームを少なくし、既成の糸を使用し、弊社の上海工場で製造することにより、リーズナブルなお値段を実現することができました。こちらのタイプは中国でも「暖恋」の名前で好評販売中です。

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▼ 細微厚地 
- デイリーのアイテムや冬のスポーツに。

薄くて暖かいものを...というご要望から誕生しました。微厚地より少し薄手になります。
従来の、超極厚地 > 極厚地 > 中厚地 > 微厚地 より編み目が細かく、生地の伸びは 縦2倍、横3倍で、もちろん斜めにもよく伸びる4way設計。ストレッチ性抜群で、適度なフィット感があり、着膨れすることなく着用いただけます。

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▼ ストッキング地 
- 毎日の足元、腰回りの冷え対策に。 

「ストッキングにも起毛を。」のコンセプトで、ストッキングメーカーの「株式会社レヴアル」様と共同開発し、商品化しました。綿花を原料としてできる再生繊維「キュプラ」を使用しているので、静電気も起きにくく、ふんわり柔らかな手触り。ピッタリしても蒸れない爽やかさを実現しました。見た目スッキリで冷えから守ります。

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