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Hai♪もちママ

もちはだサイト管理人が日頃思うことを綴ってます。ホット一息入れてくださいね~♪

2019/01/05新春来福

新年あけましておめでとうございます。

今年は、新しい元号になり、
生活に直結する消費税率の変更もあり、
来年のオリンピックの開催をひかえて、
多くの場面で未来の扉をあける年となりそうです。

『もちはだ』も、よりいろんなことにチャレンジしながら
皆さんと一緒に情報を共有できるあったかい場所を創っていけたらと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2019年も皆さんにとって、ますます良い年となられますように…♪

2018/11/18楽しいを見つける。

今、もちはだの生産がおおいそがし。
皆で力をあわせて製品をつくっています。

昨夜も「縮絨(しゅくじゅう)」という工程のお手伝いに行きました。
編みおろした生地が斜行したり縮んだりしないように、編地を整える重要なところです。
昨夜は、あるあるの「世代間ギャップ話」で盛り上がりました。

入り口は「なわとび」。
わたしと同世代の人達は、小学校の頃、
全員でなわとびをして、ひっかかった人からその場に座っていく
という経験があるのですが、20代の人達の小学校時代にはそういう行事?はなかったらしい。

なわとびといえば。
数年前、テレビで年配の方が二重飛びを飛んでいるのを見て、軽くできると思って飛んでみたら、
内臓が動く感覚にびっくりして、二重飛びどころの騒ぎではなかったことを思い出しました(笑)

ほかにも、
なつかしのインベーダーゲーム、ファミコンのことや、おうどんの自動販売機のこと、ポン菓子や駄菓子屋さんのことなどなど。
彼らにとって、なかなかいい近代史のお勉強になったと思われます(笑)

幼いころからインターネットの世界がある彼らが日常の一部としてもっている感覚が
わたしは、得ようとして初めて知ることができ、得ようとしても体得は難しい場合もあったりする。
時の流れで生じていることで言えば、わたしの子どもの頃に「携帯」という単語は、テストに備えて覚える熟語のひとつだったけれど、
今は、ふつーに日常生活の中で使う言葉になってる。

目に見えない、気がつかないところで、こういうことが頻繁におこってるのだろうなと想像するのです。
だから、彼らの感覚や意見を聞いて参考にしたいし、いろいろ教えてほしいと心から思います。

そして。
知識で伝えるものがないわたしが彼らに伝えられることがあるとしたら、何だろ。
考えてみた。

「楽しいを見つける。」

モノは豊富にあるし、昔高級といわれたものやサービスも割合と手に入りやすくなった今の彼らには、
特別なことを「楽しい」とすると、なかなか盛り上がりに欠ける日々だったりするように思うのです。

楽しいことは、起こるのではなくて
あちこちに転がっていることを、いかに楽しいことにできるかどうか。

楽しいを見つける感覚を磨いて、
それぞれのふぁいとを楽しみながら歩んでほしいなとおもいます♪

先日あずかった時のこんじきまるショット。↓↓
たぶん、ぴったり感を楽しんでます(笑)

こんじきまる

2018/11/04こころの栄養。

かわいいパッケージのかりんとうをお土産にいただきました。

和紙に季節のイラストが描かれた三角のつつみがみ。
箱をあけたときの彩りがなんともかわいらしくて、気持ちがほっこりになりました。

この「ほっこり」という感覚は、
わたしにとっては、こころの栄養になってるんだろうなとおもいます。

どきどきはらはら が、栄養になる人もいれば
静寂が安らぎになる人もいる。
ひとそれぞれ。

胃ぶくろの空腹感は、おそらく人はみなほぼ似たような感覚だし、
一日3色が基本の時間サイクルもあるし、
みためにお腹がぺったんこにもなるし、
「ぐぅー」って音で知らせてくれることもあるから
自覚もするし、わかりやすい。

一方、こころの栄養のへりぐあいは、
自分から自分の声を聴きにいってあげないとなかなかわかりにくかったりもします。
「症状」もさまざま。

だけど、心の栄養は、
「モノ」にたよらなくても、
自分のさじかげんと気持ちのもちようで、みたしてあげたりすることもできたりする。

昨日、娘とお昼ご飯を食べに行くのに
車で5分かからないところを
一方通行で路地に入れなかったり、中央分離帯で右折できなかったりとか、
なにやかやで20分ほどかかりました。
そのあと、神戸ポートアイランドのIKEAからの帰り、
IKEAを出て大橋にむかっているはずが数分走ってまた右手にIKEAが見え、
さらに、強力な西日に視界をさえぎられて、大橋に乗りそびれて
ぐるっとまわって乗りなおし。
そうとうどんくさい状況だったのですが、
「今日はそんな日。
おかげで気持ちのいい青空のドライブができた~」
と二人してケラケラ。

まぁ。
この笑いで、脳は、楽しいコトがあった♪ のだと錯覚してくれたんじゃないかなぁ。
そうなると、自然とこころも穏やかになったりするものです。
結果、そのあとの少々難易度高めの家具の組み立てもイラつくことなく無事完了。
とはいえ。
この母を寛大に笑い飛ばしてくれる娘に、ひそかに感謝しつつ(笑)
いい一日になりました。

東京麻布のかりんとう、とっても美味しかったです。
小腹も心も満たしてくれて、ありがとうございました♪

2018/10/20「えがかなきゃ見えやしない。」ー神様はバリにいるー

考えることをやめないでいると、なんやかやアンテナに引っかかってくれるものなんだなぁ。
と思う今日この頃。

同じ映画を観ても、音楽を聴いても、街を歩いていても
その時々に自分の頭を占めているものの大きさによって、
観えるものが違うものなのだと、知りました。

お腹がすいているときは、雑誌を見てても食べ物が目についたり、
旅行を考えているときは、旅のポスターが目に入ったり。

これって、意識してるわけでもないのにそういう風になるのは不思議です。

「神様はバリにいる」という映画。
観たきっかけは、勧められたから なのですが、
きっと今のわたしに必要な栄養がいっぱい描かれていたのだと思うのです。

ストーリーやセリフもなのですが、
主演の堤真一さんの薄い眉毛で歯をむき出しにして笑った顔がやけに印象に残っていて、
役者さんてすごいなぁ~と、そこにも気持ちが深まり。

そして、またまた、主題歌にぐっと来てしまった。
繰り返し流しながら、声に出して歌って自分自身に歌詞を届けたりしています。

「夢が与えてくれた未来。」
「動かなきゃ始まらない。」
「描かなきゃ見えやしない。」

一人ではできなかったことが、
みんなのおかげで、いろんなことに挑戦させてもらってる。
あんなこともやってみたい、こんなことも!と
ふわふわとびまわる落ち着きのないわたしに
力を合わせてくれるみんなに心から感謝です。

これからもいっぱい考えてアンテナの感度をあげて
いろんな景色をみんなと共に見ていけるように。
夢追う女の物語(笑)
ていねいに紡いでいきたいなと思うのです。

追伸・・楽譜、届きました♪

2018/10/07音色に夢中。CHOPIN 夜想曲 変ホ長調 作品9-2 byルービンシュタイン

時々あるのです、こういうことが。

いわゆる、「ビビッとくる」というのが、この感覚なのでしょうが、
わたしの場合、じっさいに鳥肌が立ち、なんとかして何らかの関りをもちたくなる、そんな感じです。

今回は、録画していた対談番組を流しながら家事をしていた時に、たまたま流れてきたピアノの音色に
全身ロックされてしまいました。

ショパン 変ホ長調 作品9-2
クラシック音楽に特に馴染みのない方でも一度は耳にしたことのあるあの夜想曲です。

ふだん、クラシック音楽に興味があるわけではなく、ピアノは、小学校の時におけいこで習っていた程度、
この曲も何度も耳にしたことはあり、知っているのに、
なぜ、今回に限ってここまでの衝撃がやってきたのか未だに謎なのですが、
とにもかくにもその場で立ったまま全ての動きをとめて、目を閉じて音の中に入り込んで聞き入ってしまいました。

対談されていたゲストの方は、演奏されているアルトゥール・ル―ビンシュタインさんの音色が好きだとおっしゃっていて、
なるほど、なんとも優しい音でピアノならではの木のまぁるいあたたかみのある音をさらに包み込むようなそんな音色だからこそ
ここまで心の芯に響いたのかなぁ。

そのあとは、いつもの行動パターン。
幸い録画だったので、紹介されていたCDを確認することができ、その場でネットでポチッ。
さらに、何十年もまともにピアノに触れていないにもかかわらず、弾いてみたい!!という思いをとめられず、ピアノの楽譜をポチッ。
そして、時代背景やルービンシュタインさんのことなどなどが知りたくてネットで情報集め。
われながら、このスイッチが入った時の怒涛のような行動力は恐ろしい(笑)

CDが届いて以来、家でも車でも繰り返し流し続けています。
もちろん、今も(笑)
このCDは、ショパンの夜想曲(ノクターン)ばかり集めた2枚組、
どの曲もアルトゥール・ル―ビンシュタインさんのピアノの音色が優しく包み込んでくれるようです。
あっ、変ホ長調 作品9-2 がまた始まった♪

楽譜は、いろんな入手方法があったのですが、ここまで自分を虜にしてくれたことに敬意を表して(笑)
正当なルートから申し込んだので到着まで少しかかりそうです。
さぁ、全部弾けるようになる(楽譜通りに鍵盤をたたけるようになる というレベルの意味です)日はくるのでしょうーか。
大人のピアノ教室短期レッスン行かなくてはなりませんか。。。(笑)

ここまで衝撃をうけたのは、
意識では、自分も忘れてしまっているような何かの思い出や出来事とこの曲・音色が紐づいているのかもしれませんね。
それは、とても心地の良い素敵な出来事だったのかもしれない。
また、今、心が求めている音色だったから、スポンジのように吸収して心が響いたのかもしれない。
感動って、どこからくるのかわからないけれど、こういうアンテナの反応は悪くないと思っていたりします。
そして、こういう感覚は、これからも大切にしていきたいなと。

ショパンさん、アルトゥール・ル―ビンシュタインさん、ありがとうございます(笑)

2018/09/173冊の本の教え。

この週末に、とあることをテーマにした3冊の本を読みました。

ひさびさの読書ざんまい。
PCの画面ではなく、スマホではなく、「本」を読む というのは、
紙の感触なのかページをめくる音なのか
わたしにとっては、心落ち着く時間だったりします。
昭和のDNAなのでしょうか(笑)

で。

この3冊、総合的には、同じ内容なのだけれど、
ある著者は、テーマに対しての答えは中盤以降に登場、初めはテーマにたどり着くまでの仕組みが書かれており、
別の著者は、テーマに対してのハウツー、いわゆる手法を主体にかかれており、
また、もう一人の著者は、テーマに対してのハウツーを切り口にその仕組みの解説がかかれており。

いずれも「初心者向け」と紹介に書かれていたにもかかわらず、
構成も重要ポイントも切り口も全く異なっていました。

わたしはベースの考え方をしっかりしりたかったので、1冊目の本を偶然にも1番目に読むことができてラッキーでした。
目の前の策を急ぎ知りたい人にとっては、2冊目3冊目の本がよさそうです。

伝えるというのは、受け取り手次第。
いくら上質な情報でも、受け手が望んでいる形で伝えないと、響かない。
何事も相手の立場に立って考えるのが大切。
ってことなのでしょうね。

この週末、なかなか、勉強になった読書タイムでした。

2018/08/19ズートピア。大人向けだと思いました。

娘のおすすめでズートピアをDVDレンタルして観ました。

実のところ、「ディズニー映画」という心づもりでみ始めたら、ちょっとすごかったです。

もちろん、動物キャラクターたちがたくさん登場するかわいくて明るく元気のいい映像は子どもたちも楽しめるものだとは思いますが、わたし的には、大人向けの社会派ドラマっぽいなと。

最初は、ウサギのジュディが世間の常識や社会の決めつけに屈することなく、困難を乗り越えながら夢に向かって成長していく物語だと思っていました。

ジュディのまっすぐな正義感や無邪気な信念が美しく描かれている入り口だったのですが、途中から作者の伝えたいことが別のところにあることに気がつき、そこからです。
「んー」と、おおよそディズニー映画を観るような感覚でないところが動いたのは。

途中、ストーリーが展開していく中で、その感覚は強くなっていきました。

正義も偏りすぎると武器となり人を傷つけてしまうこともある。

ある場面でそれが決定的に示されます。
「あーそういうことだ。。。」と、なんとも言えない怖さを感じました。
それは、無自覚に人を傷つけてしまうかもしれないと想像したときの恐怖です。

ただ、その後には、そうならないためのヒントも描いてくれています。
そして、やはり正義は人を救うのだということも。

大切なのは、何事も一つの方向から突き抜けてしまわずに、色んな方向から見えるものをバランスよく取り入れてフラットに考えること。
なのかなと。

というわけで。
間違いなく、この物語は、わたし達大人に向けての課題を投げかけてくれていると思いました。

といっても、決してそんな重苦しいものではなく、
映像は美しく、音楽もミュージカルっぽく?、話の展開のテンポはメリハリもあって、くすっと笑えるシーンもあり。
見事なバランスの素晴らしい映画でした。

機会があれば、観てみてくださいね~♪

2018/04/30ダッチオーブン売り場でまなんだこと。

キャンプや外ごはんの楽しい季節になってきました。

先日、久々に訪れた大型スポーツショップでもキャンプグッズのコーナーは家族連れでおおにぎわい。

今は、「手ぶらでキャンプ」とか「グランピング」とか、
面倒な道具類はナシで楽しむのが流行りだとおもっていたので少々驚きました。
あの面倒さもキャンプの楽しみの一つと思っているわたしとすれば、少々うれしくもあるのですけれどね(笑)

そんな中、もやもや出来事ひとつ。

お隣の棚の前で腕組みをしていた男性が、店員さんにたずねる声が聞こえてきました。
男性の後ろでは、幼稚園前くらいの男の子とお母さんらしき女性が楽しそうにおしゃべりをしています。

「あのーダッチオーブンって何が作れるんですか?」

店員さん。
「カレーが作れますよ。」

わたくし、思わず振り向いてしまいました。

続いて、

「ガスでも使えますか?」

「はい、ガスは一番便利に使っていただけます。」

・・・。
これ以上聞こえてくるのがつらくなって、その場を離れました。

お客さんからすると
店員さんは、自分の知らないことを教えてくれる人だと思って質問しているわけで。

アルバイトの店員さんかもしれません。
キャンプグッズ売り場に配属になりたての店員さんだったのかもしれません。
そういうことはよくあると思います。

それなら。
詳しい人に説明をしてもらえばいい。

知らないのに、知ってるふりは、本当によくないと思うのです。

知っているだろうということが大前提で質問されたことに対して、
「知らない」というのは、かなり恥ずかしい。

だけど。
大切なのは、製品の魅力を正しく伝えることなのであって
もし「えー」という顔をされて恥ずかしかったら、次に備えて勉強すればいいんだと。

  
   
あー、やっとすっきりしました(笑)

  

てなところで、
ダッチオーブンのステキさをお伝えしたく
先日のお庭ごはんをちょこっとご紹介。
  

煮込み料理は、豚モモ肉のかたまりはとろとろ、とにかくビーンズが美味しすぎた♪
ローストチキンは、お野菜に岩塩がかかって辛かったので、星ひとつ(笑)
  
次は、近日ピザらしい。
あー楽しみー(^.^)

  
GWも中盤になりました。
皆さん、すてきなGWになられますように♪

  

2018/04/14大切にお届けしたいもの。

よく行くお店でのちっちゃなできごとに、ずぅーっと頭が占領されています。

舞台は、いわゆるフツウの町の喫茶店。

訪れている人の年齢層も幅広く、
休日は家族連れでモーニングセットを楽しむテーブルもあれば、
おしゃべりに花を咲かせている女性のグループもあり、
コーヒー片手に雑誌や新聞を読んでいるお一人さまもちらほら。

店内は、天井が高く適度な音量のBGM、座席は分煙されていて、
グループ用の席が6~7テーブル、通路へだてた壁際には二人席が並ぶように配置されています。

わたしもその壁際の席で、本を読みながらコーヒーをいただいていました。
テーブル席からは、休日の朝らしくご家族連れの子どもさんのにぎやかな声も聞こえてきます。
楽しそうです。

お隣の老夫婦が席をたたれたあとしばらくして
4~5歳くらいのお子さん3人を連れたお母さんグループが来店、
お店のかたが人数分の椅子のあるグループ席を案内されました。

すると、その中のひとりのお母さんが、
壁際に並んでいる二人席のテーブル2台をくっつけてほしい、椅子も運んでほしい
とお店のかたに言いました。

少し困った様子ながらも机と椅子を動かされて、
おひとりで本を読んでるお客さんと
ゆったり会話をしながらお茶の時間を楽しんでいる風な二人連れのお客さんの間に、
2台のテーブルがくっつけられた島ができました。

テーブルにはおもちゃがならび、対戦ゲームが始まりました。
子どもさんたちは、お行儀よくおもちゃで遊んでいます。
ただ、そのおもちゃが、プラスチック製のゲームで白熱するとガチャガチャ大きな音がなるのです。

まず、二人連れのお客さんが席をたたれました。
そのつぎに、新聞を読んでいた男性が席をたたれ、続いて左隣の女性がお会計に向かわれました。
みなさん、たまたま出ようと思っていたタイミングだったのかもしれません。
わたしは、読みかけのコラム記事を読み終えてお店を出ました。

この喫茶店での出来事がもやもや頭を離れないのは、
たぶん。
自分がお店の人なら、こうありたいな。と考えてしまってるから。

店内は、テーブル席のスペースと壁際の二人席のスペースの間はひろめの通路にレイアウトされています。
どちらのお客さまにも、気兼ねなく心地よい時間を過ごしてほしいというオーナーさんの想いが感じ取れます。

喫茶店というところは、コーヒーという形あるものを通して、心地よい時間を提供してくれているのだと思うのです。

じゃあ、どうする?

お店側のわがままだと思われるかもしれないけれど、
テーブルをくっつけてほしいとおっしゃるお客さまに、
二人席は静かにくつろいでいるお客さまが過ごされていることをお伝えして、
テーブル席の不都合が何なのかをおたずねする。
おそらく。
お客さまは単に席を選ぶ感覚だけで依頼をされていて、
お店側の思いを伝えると、あらそうなんですね~ってことでテーブル席につかれるようにも思います。
もし。どうしてもの事情が存在するなら、
二人席のお客さま方にひとことおことわりをしてからテーブルをくっつける。

いろんな考えややり方があって、正解はひとつでないでしょうし、主張するつもりもありません。

ただ、自分でもわからないくらい、このちっちゃな出来事が頭から離れなかったので
わたしが今、大切にお届けしたいと思っているものをここに書き留めておくことで
「済」にしちゃおう というこんたんです(笑)

雨降りしっとりな土曜の夜。
皆さんにとってもゆったりな週末になられますように♪

2018/04/07もちはだ10年パーカー。

すっかり春と思ったら、今朝はひんやり。
また、もちはだのパーカーをひっぱりだして着ています。

わたしの冬の定番スタイル、もちはだSPORTSパーカー杢グレー。

先日、お世話になってる方に「それ10年くらい着てる?」と言われました。
知り合って10年あまりのこの方にとっては、わたしの冬のイメージはコレ以外にないってことのようで(笑)

いやーさすがに10年ではないですが、ここ数年、複数枚で毎日着回してるのは間違いなく。

季節の終わりに毛玉取り器でメンテしておけば、翌シーズンも風合い変わらず、
もちのろん、あったかさは変わらず、起毛もへたることなく、生地も傷むことなく。

見た目の多少のゆるみ具合は、
わたし的には、むしろいい感じに育ってきてるなぁ~と。

速い、手軽、効率がよいことに価値があるという風潮のなか、
「時間」は、ていねいに紡いでいる人にしか手に入れることのできない
極上エッセンスだと、わたしはとらえています。

もちはだ10年パーカー。

衣類のアイテムによっては、ワンシーズンや数ヶ月で買い換えが適正なものもあるでしょうが、
生産行程においても、身に着けることにおいても
時間は、目に見えない何かを注いでくれるのだと思うのです。

点を結んで線になり、線を並べて面になる。
点には乗らない思いや出来事も
面なら乗せることも包み込むこともできる。

時間はみーんなに同じに流れてる。
宝ものにするかしないかは自分次第ってところもいい感じ。
今をていねいにつむいでいけば、より広大な未来が開けていく。

ちなみに、もちはだを育てるには、
コードレスではない、毛玉取り機が、いいあんばいのようです。
なぜなら。
ゆっくり円を描くように、身頃・袖・フードのそれぞれの表裏をなぞっているとそこそこ時間が必要で、
途中でパワーが落ちてこないように。
みるみるキレイになってワクワクするのを中断しなきゃならないなんてもったいなすぎる(笑)

今年のMYテーマ。
時間と暮らしとお仕事と。

今日もみなさんにとってもよい日でありますように♪

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