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もちはだ®誕生50周年


 
 
 


 
 

1970年(昭和45年)、現在の
「もちはだ®」ブランドが誕生しました。

50年という節目を迎えることができたのも、
ひとえに皆様のご愛顧の賜物と
心より感謝申し上げます。

「世界から寒いをなくしたい」をモットーに、
これからも皆様のお声にお応えしながら、
暖かく過ごしていただける製品を
お届けしてまいる所存です。
今後ともご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

 


年頭に当たりご挨拶申し上げます。

弊社も今年は区切りの年となっております。

先代の邦夫が創業して65年、「もちはだ」が誕生して50年が経ちました。

先代は、より暖かで着心地の良い起毛生地を生み出すために、片足ずつ異なる生地を使ったタイツのサンプルを履き比べたり、汗をかいた時の着心地を検証するために夏の暑い日にタイツをはき毎朝検証をしたり、とことんものづくりに真摯にむきあって「もちはだ」が生まれ、アイテムもタイツから靴下、シャツへと広がっていきました。

その想いを受け継ぎ、50年という節目を迎えた今こそ、初心に返ってものづくりのプロとしての意識に磨きをかけ、お客さまにご愛用いただき続ける商品をお届けしていきたいと思っています。
同時に今までやって来たことを再度検証し、また新たな「もちはだ」の創業に挑戦して行くことも重要な課題だと考えています。

年号も令和になり2020年もまた全社一丸となり取り組んでまいりますので本年もどうか宜しくお願い申し上げます!


 


 
 

 
 

 

いまから50年ほど前、靴下の一大産地だった兵庫県加古川市志方町にて靴下の卸問屋を営んでいた1代目。
近所で靴下の製造をしていた友人がもちはだの原型となる技術を思いつき、これは!と開発に協力するところからもちはだの歴史は始まりました。

まだ「起毛」自体の認知度が低い中、とにかく「暖かくて柔らかい、肌触りの良いものを」と、開発にのめりこみ、畑仕事をしながら性能テストを行っていました。

冬を少しでも暖かく過ごせるよう、あらゆる寒い地域で通用する防寒肌着をつくることを目標に、試行錯誤をした結果、1970年に「もちはだ®」が誕生しました。
 

ワシオ株式会社の歴史

 
 
 

 
 

 

– もちはだの生地を編むことができる機械に既製品は存在しない

 
この特殊な起毛生地を産み出す機械は、ワシオ株式会社で改造され創り出されたもの。

昔の靴下の編み機をベースに、職人が部品から自作し改造を加えることで出来上がった、完全オリジナルの機械です。

– 半ばガラパゴス化した技術

 
約50年前に生み出されたこの機械は、職人による調整や修理を重ね、現在もフル稼働しています。

この機械をベースに新たに開発を進めていった結果、一般的な編み機との乖離が加速する事となりました。

誰も競合が居ない世界でより暖かく心地よい製品を産み出すために磨いた技術は、日本のガラケーのような進化を遂げたのです。

 
 

 
 

 

– 暖かい理由とは

 
「もちはだ®」の生地は、身体と外気の間にがっちりホールドした空気の膜を2層作ることで、断熱性と保温性に優れます。

「独自の起毛」

一般的なパイル起毛は、通常のパイル生地をカットして毛羽立たせているため、肌に触れる面は暖かいのですが、カットしたところから空気が逃げてしまうため断熱性はあまり高くありません。

「ワシオ式起毛」は、一本の糸を切らずに起毛を編み上げているため、2重の空気層を形成、外気をブロックし寒さを寄せ付けません。

「発熱ではなく、保温というアプローチ」

「もちはだ®」は、体温で温められた空気の層をつくり保温します。
秋口のちょっとした寒さ、真冬のこごえる寒さ、そして室内の暖かさ。どんなコンディションでも、快適な温度で包み込みます。
 

特許製法 ワシオ式起毛

 
 
 

どうぞ50年間変わらない確かな暖かさと、進化を続ける着心地をぜひお試しください。

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