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あったかいをシェアしたくなるカーディガン vol.3

2019/09/20

 みなさんはカーディガンを持っていますか? 僕は夏の冷房対策を含め、年中、カーディガンを愛用しています。肌寒ければ羽織り、暑ければ脱ぐ、その着脱の良さはもちろん、カーディガンを持っていることの安心感のようなものが、僕にとってはとても重要で、旅先にも必ずリュックに入れていきます。はい、そうです。「もちはだ」と「Re:S(りす)」のコラボレーション商品の第一弾は、カーディガンです。

 その名も「あったかいをシェアしたくなるカーディガン」。僕は常々、もちはだ生地のカーディガンがあればいいのになあと思っていました。カーディガンほど暖かさに包まれる感覚の強い衣服はないなあと思います。それが「もちはだ」だったらと想像すればするほど、幸福感でにやついてしまいそうです。ということで、カーディガンをつくりましょうというのはすぐに決まったのですが、どういうカーディガンにするべきか? そこを定めていかねばなりません。「もちりす」第一弾の商品ですから、それはもうある意味で「もちりす」を体現するような商品でなければなりません。そこでまず掲げたのは「旅にもっていきたくなること」と「その暖かさをシェアしたくなる」ということでした。

 前者は「Re:S(りす)」にとってとても大切なポイントであると同時に、カーディガン愛用者で旅人な僕個人としても必須事項。そこで何かしらの方法で小さく畳んで携帯できる方法について考えることになりました。しかしそれもこれも、カーディガンそのものが生まれなければ始まりません。そこでカーディガンについてはかなりの数の着用経験を誇る僕が、いま思う理想のカーディガンについて提案させてもらうことに。それを端的にまとめると以下になります。

・無駄なポケットやボタンなどは極力なくす。(軽量/シンプル)
・ブランケットを羽織るような気軽さ。
・もちはだのポテンシャルを十分に発揮しつつ厚過ぎない生地。

 これらをベースに数々の試作を重ねた結果、ついに微厚地を使ったボタンレスカーディガンが完成しました。それがこちら!

どうですか? シンプルでよくないですか?

ちなみにこのサンプルを、友達のミュージシャン、早瀬直久(べべチオ)くんに着てもらったのがこれ。

丈の長さもいい感じですよね?

で、さらに同じこのサンプルを
身長162cmの僕のマネージャーに来てもらうと……。

こんなシルエットに。かわいいですよね。長い袖を少しまくると「もちはだ」の起毛部分が顔を出して、より女性らしいやわらかな表情に。

ちなみに、ちょっと体格のがっしりしたタイプの男性も

そで丈がしっかりあるので、おしゃれなシルエットに。

小柄な男性はこんな感じで可愛く着れます。

つまり! 「もちはだ」のストレスフリーな伸縮性もあって、この一着だけでいろんな人にこの暖かさをシェアできるんです。だからこそ、「あったかいをシェアしたくなるカーディガン」なんです。なので「あったかいをシェアしたくなるカーディガン」はワンサイズのみ!

次回はその携帯性と、いろんな使い方をお伝えします!

このカーディガンのサンプルを試着いただけるイベントを開催します!

『Re:Standard Pop-up Store ~旅する「りすなお店」~』

タイガー魔法瓶とのコラボ商品「&bottle(アンドボトル)」発売一周年を記念して、りすなお店のPOP-UP STOREが全国を巡回。普段はオンラインでしか買えない商品たちを手にとってお買い求めいただけるチャンスです。
また今回のポップアップ展開のテーマは「シェアしよう!」ということで「あったかいをシェアしたくなるカーディガン」のサンプルをご用意。ご試着のうえ、ぜひ着心地をお確かめください!

◎盛岡/2019年9月20日(金)〜10月4日(金)

『KANEIRI STANDARD STORE』
岩手県盛岡市盛岡駅前通1-44 盛岡フェザンテラス
Tel. 019-613-3556
Open. 10:00-20:30 (※10/1よりcloseが20:00に変更になります)

◎仙台/2019年10月9日(水)〜24日(木)

『東北スタンダードマーケット』
宮城県仙台市青葉区中央3-7-5 仙台パルコ2 5F
Tel. 022-797-8852
Open. 10:00-21:00

その他、全国巡回予定!

 


もちりすシェアカーディガン

Re:Sコラボネックウォーマー

 

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筆者プロフィール

藤本智士(ふじもと さとし)



1974年兵庫県生まれ。編集者。有限会社りす代表。雑誌「Re:S」編集長を経て、秋田県発行フリーマガジン「のんびり」、webマガジン「なんも大学」の編集長に。自著に『魔法をかける編集』(インプレス)、『風と土の秋田』(リトルモア)。写真家の浅田政志氏との共著『アルバムのチカラ』(赤々舎)など。『るろうにほん 熊本へ』(ワニブックス)、『ニッポンの嵐』(KADOKAWA)ほか編集・原稿執筆した書籍多数。書籍版『のんびり』(オークラ出版)2019年10月発売。

Re:S(りす)は「Re:Standard=あたらしい“ふつう”を提案する」をコンセプトに、さまざまな活動をつづける編集事務所です。雑誌や書籍の編集はもちろん、イベントや展覧会の企画運営、その他プロダクトのプロデュースやアートディレクションなど、真ん中に『編集』を据えて、ものづくりをしています。そんなものづくりを販売するネットストア「りすなお店」も運営。
http://re-s.jp/
https://www.re-standard-store.net/

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