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あったかコラムに花がさく

2017/09/13【あったかコラムに花がさく】Vol.1

冷え対策を見直そう

少しずつ秋が深まるにつれて、太陽からの恵みは力を落とし、涼しさから寒さを体感する時期へと移り変わります。夏は夏の冷え対策を行ってきた方もいるかと思いますが、冬もまた冬の冷え対策が必要になってきます。みなさんはどんなことをされていますか?おそらく、多くの方が加温と保温を行っているのではないしょうか。例えば、保温力のあるインナーを着たり、ニット帽や手袋の小物を使ったり、体を温めると言われるものを食べたり飲んだり、熱めのお風呂や暖房器具を使用しているのではないしょうか?しかし、これらをしていても、なぜか冷えて寒く感じることってありませんか?理由はいろいろあるかと思いますが、もう一度、その行っている対策を見直してもいいかもしれません。

 

発熱力と保温技

ヒトは健康に生きているとき、36℃以上の体温を加温することなく生んでます。しかし、なんらかの原因でそれが生み出せなくなったり、体の所々で低い体温になってしまうことがあります。つまり理想は、どんなことがあっても36℃以上の体温をキープできる発熱力です。ですが、せっかく生んだ熱はどんどん逃げていってしまいます。特に冬は外気温との差があるので、夏のようにはいきません。そこで必要なのが保温技です。つまり冷え対策は本来もっている発熱力のキープとその熱を逃がさない保温技が大切なのではないでしょうか。

 

首が大事だった

発熱力のキープは、ヒトの機能部分になってくるので、すぐにそういう体になるとは限りません。現状、こうして生きている間は36℃を生んでいるので、まずはこの熱が逃げていかないようにしましょう。熱を運んでいるのは血液です。ですから血管が冷たい外気に近いと、血液は熱を逃がすことになります。では外気に近い血管ってどこでしょう?それは、筋肉や脂肪がつきにくい、首や手首、足首といった首エリアです。そう、ここから大事な熱が逃げているのです。

 

ツボが集結している

しかも、この首エリアは熱が逃げやすいということ以外にも重要なことがあります。まず、首にはいくつかツボが存在します。特に寒さと関係するのが「風池」というツボです。ここは邪気が入りやすいところといわれており(ここでいう邪気は病気の原因)風邪はここから入ると言われているそうです。また「梵の窪(ぼんのくぼ)」もスピリチュアル的には重要なポイントで、急所でもあります。また有名なツボでは「天柱」というツボもありますね。また、足首周りは実に様々なツボがあります。特にここは女性にとって大切なツボの宝庫です。さらに、ここにも冷えと繋がる風邪気味のときに温めたいツボがあるのです。そして手首にもツボはあります。手首は一番無防備になりやすい場所なので体を冷やしたくないなら、ここは必ず守りなさいと鍼治療の先生に言われたことがあります。これら3ヶ所は、熱を逃がさないようにすることと同時に、守ってあげる意味でも保温は重要な場所になります。

作者プロフィール

スピリチュアルライフスタイリスト 髙宮 彩

サーフィンが大好きことからハワイに魅了され、そこでハワイ古来からあるマナというエネルギーに出会う。そこからヒーリングやロミロミを学び、セラピストへ。さらに心と体の学びを深めていくうちに、発酵の世界と出会い、発酵を伝える活動もスタート。アメリカのアウトドアブランド・パタゴニアで勤務しながら、日常生活でより地球と繋がり、スピリチュアルなエネルギーを使って生きるお手伝いスタイリストをしている。

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