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コラム

冷えは万病のもと。冷えとむくみの関係は?

2019/01/07


 
 
特に寒い時期になると足のむくみが気になると言う方が多くいます。
原因として考えられるのは血行不良によるもので、むくみを引き起こす主な原因とされています。
 
血行不良の要因としては、筋肉量の不足があげられます。
筋肉には、収縮・弛緩を繰り返すことで手足の血液を心臓に戻すポンプのような働きがあり、この作用が衰えると、血液が心臓に戻りにくくなり、血行が悪くなるため、むくみを引き起こす要因となります。
 
たとえば、長時間のデスクワークなど1日中座りっぱなしで足がむくんでしまうのは、ほとんど筋肉が動かずポンプ作用が弱まってしまうためです。
他にも、足元が冷えてしまうと筋肉が硬くなってしまうため、むくみにつながってしまいます。
 
血行不良は様々な不調の原因にもなります。
 
◇肩こり・首こり  ◇頭痛・眼精疲労  ◇便秘・生理不順  ◇腰痛・肌荒れ
 

適度な運動やマッサージで、筋肉を動かす

 
筋肉を鍛えることによって基礎代謝が上がると、「むくみ」対策になります。

中でも、下半身のむくみ対策に鍛えると良い筋肉は、
 
① お尻の筋肉
お尻の筋肉は大きく分けて3種類あり、中でも大臀筋は体の中で一番大きな単体の筋肉で、お尻の筋肉のほとんどを占めています。
 
② 太ももの筋肉
太もも前側の「大腿四頭筋」は「大腿直筋」「中間広筋」「外側広筋」「内側広筋」の4つの筋肉から構成され、体の中で最も大きい筋肉です。
 
③ ふくらはぎの筋肉
ふくらはぎの筋肉「下腿三頭筋」は、「ヒラメ筋」と「腓腹筋」の2つの筋肉から構成され、大腿四頭筋と大臀筋に並ぶ大きさの筋肉です。
 

下半身を鍛えると他にもこんなにいいことが!

 
基礎代謝のおよそ40%は、筋肉の運動で消費するエネルギーです。
筋肉の量が増えれば増えるほどエネルギー消費が増える傾向にあるため、基礎代謝を上げることで、痩せやすく太りにくい体になります。
下半身には体の中で大きな筋肉が集まっているので、少し鍛えるだけでも基礎代謝の向上につながります。
ダイエットをしている方は、基礎代謝をあげて、痩せやすい体を作ることから始めるのがオススメです。
 

日常で取り入れやすい運動

 
・お風呂上りにストレッチ
・お休みの日にジョギングやサイクリング
・ペットの散歩のついでにウォーキング
・通勤時に1駅歩いてみる
・エレベーターを使わず階段を使う
 
激しいトレーニングや運動でなく、日常に取り入れることのできる簡単な運動からはじめてみましょう。
簡単な運動でも続けていると、きっと体に良い変化が現れてくるはずです。

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