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秋の日焼けに注意!日焼け肌のアフターケアをご紹介

2022/10/01

「肌が日焼けしたら、アフターケアを行ったほうが良いと聞くけど、何から始めたら良いのか分からない」

そんな悩みを抱えている人は、少なくないのではないでしょうか。世の中ではさまざまな情報が行き交っているため、いったい何が正解なのか?混乱している人もいると思います。

あまりに難しい方法は長続きしません。肌の日焼けが気になった際は、今日からできる簡単なアフターケアに挑戦していきましょう。

秋は日焼けしないというのは嘘

「夏が過ぎたからもう大丈夫!」「日焼け肌のアフターケアは面倒だからもういいか…」

夏を過ぎた開放感から、日焼け肌のアフターケアをやめてしまう人も少なくありません。実はその行動、とっても危険です。

確かに、年間の紫外線(UV)の観測値は、夏の7月~8月がピーク。それ以外の季節は夏に比べ、紫外線がマシな方とは言えます。

ですが、どの季節であっても紫外線が無くなることはありません。また、秋は天候が不安定になりやすく、紫外線が強くなることがあります。

夏に比べて過ごしやすくなったからと言って、決して油断はできないのです。状況によっては、夏よりも秋のほうが日焼けしやすい環境に置かれることがあります。

秋は行楽シーズン。気温が高くムシムシ・ジメジメした夏を避け、秋にお出かけの予定をいれている方も多いのではないでしょうか?

そのため、外にいる機会が多くなると、その分紫外線による影響を受けやすくなるため、結果的に肌の日焼けへとつながる可能性があります。

秋は日焼けをしないといった言葉を聞いても決して信じず、日焼け対策アフターケアを徹底して行っていきましょう。

日焼けを放置するとどうなる?

「ちょっとくらい日焼けをしても大丈夫!」「日焼けしても特に問題を感じていない」という思いから、日焼け肌のアフターケアを怠った経験がある人は要注意です!

日焼け(紫外線を浴びる)には、2つのリスクが存在します。

1つはメラニンの過剰生成です。紫外線を浴びるとメラノサイトの働きが活発になり、メラニンが過剰に生成されます。

その結果、メラニンの排出が難しくなり、肌のシミや色素沈着、肌荒れといった問題を起こしやすくなるのです。1度できてしまったシミや色素沈着といった、肌トラブルを解決するのは、簡単なことではありません。

そのため、普段からの対策が重要となるのです。

もう1つのリスクは、肌のターンオーバーへの阻害です。紫外線を浴びると肌に軽いやけどができ、線維芽細胞と呼ばれる肌の弾性にかかわる細胞に影響が発生します。

すると線維芽細胞を回復させようと肌のターンオーバーが早まってしまい、健やかな肌を保つのが難しくなります。肌のターンオーバーが正常に行われないと、シミの原因になるため注意が必要です。

このように、紫外線にはさまざまなリスクが存在します。たかが日焼けと甘く考えないようご注意ください。
特に、油断しがちな秋は心を引き締めることが大切です。

日焼け対策も重要

秋は日焼け肌へのアフターケアを行っていくことが重要ですが、同じくらいにそもそも日焼けをしないよう対策をしていくことも大切です。

どれだけ日焼け後のアフターケアに力を入れても、紫外線の影響を受け続けている状況ではそれほどの効果は期待できません。場合によっては、肌トラブルが次々に発生し、ケアが追い付かなくなる可能性も考えられます。

では、日焼け後のアフターケアをしっかり行っている人は、日焼け対策も当たり前にばっちり行っているのでしょうか?

実は、日焼け肌に対するアフターケアは徹底しているのに、日焼け対策は手を抜いているといった人は、決して少なくないのです。

残念ながら、アフターケアを行うだけでは日焼けによる肌への影響を抑えるのはかなり難しいと言えます。
それがたとえ軽いものだとしてもヤケドはヤケド。肌に対して少なからず影響が出てしまいます。
そのため、日焼けをしてしまってからのアフターケアだけではなく、予め日焼けをしないような対策にも力を入れる習慣を身に着けていきましょう。

日焼け後のアフターケア

肌が日焼けした後のアフターケアを、つい自己流でやってしまっていませんか?何となくの方法でアフターケアを行っていると、かえって肌の状態が悪くなってしまう恐れもあります。

日焼けした肌は非常に繊細です。肌をいじめることにならないよう、正しいアフターケアの方法を知っていきましょう。

1.肌を冷やして落ち着かせる

まず大切になるのが、肌を冷やして落ち着かせてあげることです。日焼け=肌がやけどしている状態。やけどした肌に真っ先に行うのは冷やすことです。

肌の日焼けに気付いたら、日焼けした場所を流水で冷やしてあげましょう。他には、濡れタオルや保冷剤、氷水を入れたビニール袋を使うといった方法もあります。

注意点としては、冷やしすぎが原因で体調不良になったり凍傷になったりすることがあります。保冷剤や氷を使う場合は、肌の上にタオルなどを置いてから、日焼けした場所を冷やすといった工夫を行ってみてください。

2.入浴はさっと終わらせる

肌が日焼けした際は、長時間の入浴はなるべく避けたほうが無難です。長時間にわたって入浴すると、肌の乾燥を招く恐れがあります。

日焼けの状態にもよりますが、肌が落ち着くまではシャワーでさっと済ませるだけのほうが無難でしょう。
また、肌をゴシゴシこすると、さらに状態が悪くなる恐れも考えられます。体を洗う場合は、石鹸やボディソープをよく泡立て、泡で肌の汚れを優しく落としてあげることも意識してみてください。

3.冷やした化粧水で肌ケア

次に、赤みやほてりが落ち着いてきたら化粧水で、肌をケアしてあげてください。日焼けをすると水分が失われて肌が乾燥してしまうので、化粧水でたっぷり肌に水分を補給しましょう。

アフターケアにはコレ!お役立ちアイテム

日焼けをしたらすぐにアフターケアを行うことが大切と、頭では分かっていても仕事で忙しかったり、家事に時間がかかったりしているとアフターケアに力を入れるのはなかなか難しいものです。

そんな時におすすめの、便利なアイテムがあります。

1.アフターサンケア

アフターサンケアとは、日焼けした肌に対するケアを目的としたアイテムです。さまざまな成分が配合され、乾燥した肌にうるおいを与える・肌のほてりを防ぐなどの効果が期待できます。

・美容成分を配合
・香りが良い
・清涼成分が配合されている
・べたつかない

など、多彩な特徴を持つアフターサンケアが販売されているため、選ぶ楽しさがあるのが大きな魅力です。主な種類は以下の通りです。

・ローションタイプ
・ジェルタイプ
・クリームタイプ
・ミストタイプ

実際に使ってみないと自分に合ったアフターサンケアを見つけるのは難しいもの。種類ごとにいくつか選び、使用感を確かめてみることをおすすめします。

2.保湿クリームや保湿ジェル

日焼けは気になるけど、アフターサンケアを使うほどではない。そんなときは、保湿クリームや保湿ジェルを使ってみるのも良いかもしれません。アフターサンケアに比べ、より身近にある商品のため、購入しやすいのが大きな特徴。

種類やサイズが豊富なので、自分に合った商品を見つけましょう。自宅ケア用には大きなサイズ、持ち歩き用には小さなサイズといったように、使い分けてみるのも良いかもしれません。

保湿クリームや保湿ジェルもアフターサンケアと同様、人によって合う・合わないがあります。最初は身体の目立たない部分に少量使ってみて、少しでも違和感があればすぐに使用をやめることをおすすめします。

日焼けの症状を悪化させる行動とは?

肌を守るためには、日焼けの症状を悪化させる行動を知っていくことも大切です。

些細な行動をきっかけに、肌の赤みやヒリヒリがさらに悪化してしまう可能性もあります。
症状の悪化は何としても避けたいところ。正しい知識を身に着け、NG行動を防いでいきましょう。

1.そのまま放置する

日焼けの症状を悪化させる最も大きな要因と言えるのが、そのまま何もせず放置することです。肌が日焼けした後に何もせず放置すると、赤み・ヒリヒリが長く続く可能性があります。

日焼け=軽いやけどであることを忘れず、しっかりとアフターケアを行っていきましょう。

2.水ぶくれをつぶさない

日焼けした肌に水ぶくれができてしまった場合は、つぶさないよう注意してください。水ぶくれの中は無菌状態が保たれていますが、つぶすと雑菌が入り込み感染症を起こす恐れがあります。

水ぶくれを発見したら、つぶさず流水で冷やした後に、医療機関に相談するようにしましょう。
水ぶくれはとてもつぶれやすいため、気を付けていてもいつの間にかつぶれてしまう可能性が考えられます。なるべく早めの受診をご検討ください。

3.日焼けした肌を乾燥させる

日焼けした肌を乾燥させると、さらに状態が悪化する可能性があります。風を当てるなど、乾燥の原因になりやすい行動はなるべく避けるようにしましょう。

また、ピーリングなど、肌の刺激になる行動も避けたほうが無難です。

他にも、日焼けした状態で紫外線が強い場所に行くなど、NG行動はいくつもあります。日焼けした肌をさらにいじめることにならないよう注意してください。

日焼け対策って具体的にはどうしたら良いの?

一口に日焼け対策と言ってもさまざまな方法があるため、迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。大きく分けると日焼け対策のポイントは3つです。

日焼け止めを塗る

秋になっても変わらず日焼け止めによる対策を続けましょう。日焼け止めを使う際のポイントは、こまめに塗り直すことです。特に、残暑が厳しい日は、汗をかいて日焼け止めが落ちやすくなり、効果が薄れてしまいます。

そのため2~3時間ごとを目安に、日焼け止めを塗り直すことをおすすめします。

紫外線が強い時間帯の外出は避ける

10時~14時頃の紫外線が強い時間帯の外出は、なるべく避けるようにしましょう。紫外線が強い時間帯に外出すると、それだけリスクが高くなります。屋内にいる場合でも、窓から紫外線は入ってきます。なるべく窓のそばにいるのは避けるようにしましょう。

日傘

秋でも日傘を使用することをおすすめします。日傘は必要なときに気軽に使え、使わないときは閉じて置いておける便利なアイテムです。

秋のおしゃれアイテムとしても使えるので、さまざまな色・柄や、折りたためるものなど、気分や用途に合わせて使い分けてみるのも良いでしょう。

アームカバー

腕への日焼けが気になるときは、アームカバーがおすすめです。
さまざまな色や柄のアームカバーが販売され、おしゃれアイテムとしても人気になっています。

簡単にできて、気軽に取り入れることができる日焼け対策はたくさんあります。ぜひ自分に合った対策を行っていきましょう。

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日焼け対策もアフターケアも大切

美しい肌を保つポイントは、日焼けをしたらすぐにアフターケアを行う・普段から日焼け対策にも力を入れる。以上の2点です。

肌に大きな影響が出てしまってから慌てて対策をしても、ケアしきれない可能性もあります。

日焼けは見た目に影響するだけではなく、病気のリスクを高める原因にもなってしまいます。将来にわたって健康的な毎日を過ごすためには、日焼けをした後のアフターケアや、事前の日焼け対策を徹底していくことが大切です。

たかが日焼けと油断せず、秋になってからもしっかり対策をしていきましょう。
まずは、日焼けをした肌へのアフターケアや、便利アイテムに関する正しい知識を深めていきましょう。

せっかくなら1年中美しい肌を保っていたいものです。夏だけではなく秋の日焼け対策やアフターケアにも力を入れて、美しい肌を手に入れましょう。

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