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コラム - あったかコラムに花が咲く

冷えは日々の運動不足によっておこる!運動を習慣に、冷えに強い体作りを

2019/03/01


 

現代人はみんな冷え性?!

 
現代人の体は昔の人と比べて冷えています。
寒くなると手足が冷える、といった冷え性を自覚しているひともいれば、手足は温かいのに内臓が冷えていて、冷えを自覚できていない人もいます。
いまの現代社会で冷えの全くない人はいないといいます。
昔の人はよく歩き、よく働いていたので、下半身が冷えることも血の巡りが悪くなることもなかったそうです。
現代の人の働く=デスクワークが中心になっていて、日中はほとんど椅子に座ってPCでの作業だったり、通勤手段も電車やマイカーなので、歩くといった運動が昔に比べて極端に少なくなりました。
デスクワーク中心の仕事では、頭と眼ばかり使っていて、上半身だけが熱を発している状態です。そして下半身は動かす機会が少ないので、体温が上がらず冷えてしまいます。
 

現代人の冷えには、運動が効果的

 
冷えに有効なのはまず体を温めてあげること。全身の血行をよくしてあげること。
 
① 歩く
それの一番手っ取り早く、簡単な方法が“歩く”という運動です。
一日中座りっぱなし、立ちっぱなしだと、血液の巡りも悪くなってきます。
歩くことで血の巡りが良くなり下半身が温まり、冷えの解決に繋がっていきます。
一日20~30分は歩く習慣を持ちましょう
 
② 階段の上り下り
次に簡単で身近な運動が“階段の上り下り”です。
階段の上り下りをすることで血液循環のポンプ作業の役割を担ってくれている、ふくらはぎがより鍛えられます。近年でもいろんな著者が「ふくらはぎを鍛えれば○○!」とうたっているように、ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれることもあり、重力の関係で下半身にたまった血流や水分をポンプのように上半身に戻してくれる役割があります。
よって、ふくらはぎを鍛えることによって足のむくみや冷えを改善してくれるのです
階段の上り下り慣れていないときつく感じるとおもいますが、習慣にできると疲れにくくむくみにくい足腰を作ることができるので、ぜひこれも習慣にしましょう
 
③ 筋トレ
最後に、冷えに強いからだを作るためには筋トレも欠かせません
筋肉量の少ない人、多い人では基礎代謝量(=自己発熱量)に大きく差が出ます。
基礎代謝量の少ないひとは体温も低くなりがちに。体温が低いと免疫力、新陳代謝も低く
感染症や風邪にかかりやすくなります。
まずはふくらはぎや太もも、胸筋といった大きな筋肉を鍛えることから始めましょう。
大きな筋肉を鍛えることによって基礎代謝量がUPし、新陳代謝も活発になり太りにくいからだを手に入れることができます。
筋肉量をふやすことで冷えの改善も期待できます。
 
無理のない出来る範囲内で筋力トレーニングを習慣化することを冷え取り改善策としておすすめします。

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