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コラム - あったかコラムに花が咲く

冷えを感じたらここを温めよう

2019/03/01


 

冷えによる体の不調

 
冷えがひきおこす体の不調はさまざまで、冬になると手足が冷たくなるといったような自覚症状のある人もいれば、手足は温かいのに内臓がひえきっている。という自覚のない人もいます。
現代社会で冷えのない人はいないといいます。ですが自分には冷えがあると自覚できている人はほとんどいません。

例えばこういった症状も冷えからくる症状の一例です。
 
・上半身が熱く下半身は冷たい
・ついつい食べ過ぎてしまう
・心が乱れる
・血行が悪い
・内臓の働きが悪い(便秘がち等)
・風邪をひくと治りが遅い(自己治癒力が弱い)
 
これは一部ですが冷えがひきおこすからだの不調をとりあげるときりがありません。
 

冷えを起こす原因

 
こういった冷えはなにが原因で起こるのかというと、ほとんどが生活の中で無意識にからだを冷やす生活を送っている日々の蓄積によるものです。
真冬でも素足で過ごしていたり、足元を冷やしてしまうような服装をしていたり、冷たい飲み物、からだを冷やす食べ物を摂取していたり、入浴をシャワーだけで済ましてしまっていたり・・・。
こういった日常の積み重ねでからだの冷えはどんどん蓄積されていきます。
 

蓄積された冷えを改善しよう

 
こういった長年の冷えは一日二日では改善できません。
少しづつゆっくり時間をかけて改善していきましょう。
 
そこで冷えの改善に効果的な方法をご紹介していきます。
まずは足元を重点的に暖めてあげましょう。
 
① 40度以下のぬるま湯で半身浴
みぞおちから下あたりをお湯につかり最低でも20分以上はつかりましょう。お湯から上がったらすぐに靴下を履いて冷まさないように。

② 半身浴が難しいときは足湯を

③ 就寝時は足下に湯たんぽ
就寝時に足下に湯たんぽを置いて寝ることで半身浴と同等の効果が得られるそうです。湯たんぽはなるべく陶器製をおすすめします。
 
冷えには主に足元を暖めることを推奨します。
それからおなか周りも暖めると効果的です。
女性はとくにお腹周り、腰周辺を冷やさないように気をつけましょう。
職場のルールでスカートにストッキングでの制服が義務付けられている環境では足元が冷えがちです。腹巻きや貼るカイロなどの工夫でお腹周りを冷やさない工夫をしていきましょう。
 
冷えは放っておくと重大な病に繋がる可能性がある怖い症状です。毎日のちょっとした工夫で冷えは改善されていきます。しっかりからだを温めて、冷えを改善して快適な生活を送りましょう。

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