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コラム - あったかコラムに花が咲く

オフィスでの気分転換におすすめのグッズやリラクゼーション方法

2020/02/27

1日中オフィスでパソコンや数字と向き合っていると、必要になってくるのが気分転換ですよね。長時間デスクに座っていると集中力が下がってくるほか、眠気に悩まされるなんてことはありませんか?

同じ体勢で長時間デスクに向かっているため体にも負担がかかり、オフィスワーカーは心身ともに疲れやストレスがたまりやすいものです。今回は、オフィスで気分転換をするために、あると便利なグッズや気分転換をはじめとしたリラクゼーション方法、その効果についてもご紹介します!

オフィスでの気分転換の目的と効果

オフィスで時間に追われて仕事をしている人は、ゆっくり気分転換をする暇もない…と考えているかもしれません。その上、早く目前の仕事を終わらせなければ…!という焦りばかりが募ると、結局空回りしてしまうケースもありますよね。

そんなときに必要なものこそが気分転換です。オフィスでの気分転換の目的は、仕事をより効率的に進めることで、その効果は高いと言われています。社員が働きやすい環境づくりの一環として、リフレッシュルームを設ける企業も増えているのを知っていますか?

集中して高いパフォーマンスを発揮するためにも、気分転換を適度に取り入れながら仕事を進めることがおすすめです。

仕事に集中できる時間はどのくらい?

1日中デスクに座ってパソコンと向き合っている人も、集中力がずっと継続しているわけではありません。人は大体45分が過ぎるとミスが目立ち始める傾向にあり、トレーニング次第では120分くらいまで集中力を伸ばすことができると言われています。

オフィスで仕事をしている人は45分~120分ごとに気分転換を取り入れることで、集中力を高めやすいと言えるでしょう。

オフィスで簡単にできる気分転換やリラクゼーションの方法

仕事をよりスムーズに進めるために、手軽に取り入れることができる気分転換の方法について見ていきましょう。気分転換をする際には、できるだけ仕事に関連することは考えずにリラックスすることが大切です。頭のなかをいったんクリアな状態にしてみましょう。

● カフェインを取る

コーヒーや紅茶、エナジードリンクなどにはカフェインが含まれているため、頭をすっきりさせたいときにおすすめです。カフェインを体内に取り込むことで、覚醒作用により眠気や疲れの抑制が期待できます。

そのほか、血行をよくしたり体内に溜まった老廃物を排出したりする効果もあるため、オフィスワーカーのサポートドリンクとしては最適。気合いを入れて仕事に取り組みたいときには、エスプレッソコーヒーや濃いめの紅茶などを飲むとよいでしょう。

● 甘いものを食べる

仕事で脳をフル回転させていると、エネルギーが消費され集中力の低下につながります。そのエネルギーの源となるものが、ブドウ糖=糖分です。おすすめは、果物やナッツ類、ヨーグルトといった血糖値が上がりにくい食べ物で、1日200カロリーを目安として適度な間食を入れてエネルギーを補充しましょう。

● 仮眠を取る

眠気を我慢しながら仕事を進めることはつらいと同時に、決して集中できている状態とは言えませんよね。眠いときは思い切って仮眠を取るのも一つの手です。15分~30分の仮眠を取って、頭をすっきりさせたうえで仕事を再開しましょう。

● 雑談をする

会社の同僚などと雑談をすることも、いい息抜きになります。仕事とは関係のない話をすると、気持ちが休まります。実際に社内でコミュニケーションを活性化することは、
気分転換だけではなく結果的にチームワークの向上にもつながります。

● 音楽を聞く

休憩中に好きな音楽を気分転換として聞くのもいいでしょう。BGMとして、クラッシックや自然に聞き流せるような音楽を仕事中に取り入れている企業もあります。単純な作業を行う場合などは、音楽が気分をプラスの方向に誘導するケースもあるようです。

● 整理整頓をする

いつもデスクの上が散らかっている人は、整理整頓をすると気分転換にもつながります。必要のないものは捨て、自分にとって使いやすいよう文房具や書類などを配置することで、仕事もスムーズにはかどるはずです。

デスク上が散乱しているということは、頭の中も同じ状態になっているケースも考えられます。整理整頓を習慣づけると、自己管理という観点から仕事にも活きてくるのではないでしょうか。

● 洗顔

冷たい水で顔を洗うと、気持ちもシャキッと切り替わります。停滞した気分を変えるために、手軽に行える方法です。女性の場合は、メイク直しや保湿ケアなども気分を切り替えるきっかけになります。

● 瞑想

瞑想はスピリチュアルなシーンのみで行われるものだと考える方も多いですが、実はビジネスにおいても注目されているリラクゼーション方法です。目を閉じて雑念をはらうことで、仕事の効率アップにもつながるという考えです。実際に研究も行われており、日本の大手企業でもミーティングに瞑想を取り入れているところもあります。

あぐらをかいて座り、目を閉じるといったいわゆる瞑想している姿が気になる方は、椅子に座ったままアイマスクをつけて行うのもいいでしょう。精神を研ぎ澄まして仕事に臨めるように、瞑想を習慣化することがおすすめです。

● 腹式呼吸

呼吸方法を工夫することで、副交感神経を刺激して気持ちをリラックスさせることができます。腹式呼吸のやり方はコツさえ覚えれば簡単なため、デスクでも歩いていてもどこでも実践できて便利です。

腹式呼吸のやり方は、背筋をしっかりと伸ばしてゆっくりと鼻から息を吸い、おなかを膨らませるイメージを持ちます。次に口から少しずつ時間をかけて息を吐きだすと同時に、おなかをへこませます。これらのステップを何回か繰り返して行いましょう。緊張が続くビジネスシーンにおいても、シンプルな気分転換の方法として活用しやすいです。

● ヨガ

ヨガと言えばアクロバティックなポーズを思い浮かべる人もいるかもしれませんが、椅子に座ったままできるポーズも多くあります。背を反ったり手足を伸ばしたりして、心身ともに気分転換を行いたい人にとってヨガは最適です。人目が気になる場合は、トイレに行った際に手短に行うのもいいでしょう。

● ストレッチ

ストレッチもヨガと似ていますが、ポーズにとらわれずに自分の体の不調箇所の筋肉を重点的に伸ばすといいでしょう。肩や首、足など疲れがたまっているところを、椅子に座ったままストレッチすることも可能です。血行を促進させて脳の働きの活性化をうながすことで、仕事にも集中しやすくなります。

● ウォーキング

休憩時間を利用して10分や15分でもウォーキングを行うと、体を動かせると同時に気持ち的にもよい気分転換になります。外の新鮮な空気を吸いながら違う景色を眺めて、頭をリセットしてみてはいかかでしょうか。

気分転換におすすめのグッズはコレ!オフィスに常備して活用

オフィスで手軽に使える気分転換グッズを常備しておくと、必要なときに手に取って利用しやすいです。ここでは、場所を取らないもので、ちょっとしたリフレッシュのときに有効に使えるグッズを紹介します。

● アイマッサージャー

オフィスワーカーは、一日中パソコンと向かい合せという人も多いので、目にどっと疲れが出てしまうもの。そのため、アイマッサージャーを使って目元をいたわるのがおすすめです。アイマッサージャーにはさまざまな機能が搭載されている機種もあり、ツボを刺激したり温めたりでき、眼精疲労やドライアイなどへの効果が期待できます。

そのほか、音楽が聴けたりアロマの香りが楽しめたりと、機種によってはリラックス効果を高めるための機能が満載です。USBで充電できるタイプもあるので、仕事の合間に手軽に使いやすいアイテムです。

また、アイマッサージャーはゴーグルのような形のため、仮眠や瞑想といったほかの気分転換と合わせて取り入れるのもいいでしょう。

● ストレスボール

ムニュムニュッとした感触がたまらないストレスボールは、デスク上に常備しておきたいアイテムです。パソコンばかり触っていると手も疲れるため、柔らかいストレスボールを触って感触を楽しんでみてはどうでしょうか。ストレスボールにもハートの形や可愛いキャラクターものなど様々種類があるため、好みのものを選び見て触って癒されましょう。

● スリープマスク

とにかく仮眠を取りたいという人は、肌触りがよくフィット感もあるスリープマスクが役に立ちます。光をシャットアウトする遮断性があるため、快適な仮眠環境がほしい人にとっては必須アイテムです。アイマッサージャーのような機能は必要ないけれど、目を覆ってリラックスまたは仮眠したい場合には大変重宝します。

● フットマッサージャー

足のむくみや疲れが気になる場合に利用したいのが、フットマッサージャーです。比較的軽量タイプのものもあるため、デスク下にキープしておくのも一つの手。静音設計のフットマッサージャーを稼働させながら、休憩を取るのもよいでしょう。

● アロマディフューザー

気分転換に香りを取り入れたい人は、アロマディフューザーがおすすめです。ただ、周囲の人にまで香るのはちょっと…という場合には、USBやボールペンにアロマ機能がついたものだと、自分だけで香りを楽しめます。気分によって香りを変えて心地よい環境をつくり、仕事へのモチベーションアップにつなげましょう。

オフィスで気分転換するときに注意したいこと

気分転換はとても大切なことですが、やり方によっては逆効果になってしまうケースもあります。オフィスの中ではあくまでも適度な気分転換にとどめておきたいもの。ここでは、オフィスで気分転換をする際に気をつけたいことについて、見ていきましょう。

● カフェインの取りすぎは控える

コーヒーやエナジードリンク、紅茶などに含まれるカフェインは気分転換にも適していますが、取りすぎには注意が必要です。あまりにも依存し過ぎて1日の摂取量を越えてカフェインを取ってしまうと、中毒症状が現れる場合もあります。カフェインの摂取は400mg以下に抑えるよう意識することが大切です。

日常的に多量のカフェインを摂取している場合は、頭痛や手足の震えをはじめ、吐き気や不眠、不安、意識障害といった症状が現れるケースもあるので、気を付けましょう。

● 時間を決めて気分転換する

気分転換の方法によっては取り入れ方を間違えると、かえって気が散ってしまう場合もあります。たとえば、大きな音で音楽を聞きながらの仕事は、自分では気持ちが乗っていると思ってもミスの多発につながりやすいです。

また、電話やおしゃべりをしながらの仕事も、効率がいいとは言えません。初めはよくても結局気分転換も仕事も中途半端になってしまうはず。10分や15分など、決められた時間内の中で気分転換をしたほうが効率的です。

● 熱中しすぎない気分転換がベター

スマホでゲームをしたりSNSのチェックをしたりするのも確かに気分転換にはなるかもしれません。ただ、依存性があるものはもう少しだけ…となかなか止められなくなってしまうことも多々ありますよね。仕事の気分転換の際には、できるだけ熱中しすぎない方法を選んだようがいいでしょう。

オフィスで気分転換したいタイミング

今までは、特に意識して気分転換をはかったことがないという人も、積極的にタイミングを見て気持ちをリフレッシュすることがおすすめです。以下に、どんなシチュエーションで気分転換を取り入れたらよいのか、いくつかのアイデアをまとめてみました。

・仕事でミスをしたとき
・眠気に襲われたとき
・集中力が低下してきたとき
・アイデアが浮かばないとき
・目が疲れたとき
・腰や肩が痛いとき
・人間関係でストレスがたまったとき

気分が乗らないままに仕事を進めても、効率がいいとは言えません。休憩や気分転換をはさんで、仕事をスムーズに進めましょう。

まとめ

オフィスで働く人のために、手軽に取り入れやすい気分転換やリラクゼーションの方法について紹介してきました。疲れやストレスをできるだけためずに、リラックスして仕事ができればうれしいですね。おすすめの気分転換グッズなども利用して、快適なオフィスの環境づくりに努め、仕事がはかどりやすいよう工夫をしてみましょう。

[ライター:古屋 恵子]

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