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美容&健康を保つ!おうちでできるセルフケア法

2020/10/20

今年に入ってから新型コロナウイルスの影響で、エステやマッサージになかなか行けていない方もいるのではないでしょうか。
エステやマッサージはどうしても接触するため、頻繁に通うのはリスクが高く感じてしまうかもしれません。
そのため、いままでのように気軽にマッサージなどに通えない場合、疲れを癒したり、美容を維持したりするには、自宅でのお手入れやマッサージがポイントになってきます。

そこで今回は、おうち時間をより有意義に過ごせるよう、美容や健康に有効なおすすめのセルフケア法についてご紹介いたします。
マッサージ機を使う方法から、アイテム不要でできるケア法までまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

自宅でできる、おうち美容ケア方法

ヘアケアや美肌ケアなど、女性にとってケアは大切ですよね。定期的にエステや美容院へ通い、メンテナンスをしている人も少なくないでしょう。
プロの施術を受けるのは美容を保つのに大変効果的ですが、時間的なことや金銭的なことなど考えると、頻繁に通うのは難しい場合も多いのではないでしょうか。そんな時にオススメなのがおうちでできるセルフケアです。

毛穴ケア

小鼻に溜まった角栓を、フェイシャルエステや毛穴吸引をして取り除きます。
古くて頑固な角栓は、ただ洗顔するだけではなかなか落とすことができません。
おうちでセルフケアをするときは、肌を柔らかくし、毛穴を開いてからケアにとりかかることが大切です。
まずは温めたタオルを顔全体に当てて肌を温め、汚れを落ちやすい状態にしましょう。
毛穴が開いてからクレンジングをすると、毛穴の汚れがするっと落ちます。

美肌ケア

プロによるフェイシャルエステは結構良いお値段しますよね。
それに比べ、おうちでのセルフケアは自分でできるので、いつもより良い化粧水やパックを使って、美容効果をUPさせるのもおすすめです。
さらに、普段使うには少しもったいないような良いアイテムを使うと、ケアをした日だけでなく、
しばらくの間お肌の調子の良さを実感することができたりします。

美容家電を使うと、おうちエステがより本格的に!

パックや化粧水を使ったケアも良いですが、もし予算に余裕があるのなら、思い切って美容家電を購入するのもおすすめです。
美容家電は、スチーマーや家庭用脱毛器など、ケアしたいパーツに適したアイテムを幅広く選ぶことができます。
お値段は少しお高めのものもありますが、美容家電を使うのと使わないのとでは、美容効果に大きな差がでることは確かです。
また、美容家電は一度購入すれば長期間使えるので、購入費が高くても十分元がとれます。
美容家電のメリットは、おうちでプロの施術ができることです。
そのため、美容効果も高く、家庭用脱毛器を使い始めてからは、脱毛サロンへ通うこと自体不要になったという人も多くいます。
おうち時間を有意義に効率よく使うため、美容家電を購入してセルフケアを効果UPさせるのもおすすめです。

肩こり解消に効果的な、セルフマッサージ方法

新型コロナウィルスの影響で自宅で仕事をする人も増え、“肩こり”に悩む人が急増しています。
リモートワークでは、パソコンやタブレット端末、スマートフォンを使った作業が中心です。
こういったデスクワークは、肩に力が入り緊張状態となるため、肩こりの原因となってしまいます。
とはいえ、仕事を休むわけにもいきませんし、パソコンを使わないわけにもいきませんよね。
今を乗り切るためにも、自宅でできる肩こり解消法が役立ちます。

今すぐできる「肩甲骨」ストレッチ

肩こりが重症化している人ほど、肩甲骨がガチガチに硬くなっています。
肩甲骨周りの筋肉をしっかりほぐすことで、肩や首の血流も改善され、蓄積した疲労物質が流れやすくなります

<座ったままできる肩甲骨ストレッチ>

1.後ろで手を組みます
2.手を組んだまま、肩甲骨を後ろにひっぱるように、手を後ろに引きます
3.しっかり呼吸をしながら、30秒ほど伸ばすと、肩甲骨周りがほぐれてきます

<寝た状態でできる肩甲骨ストレッチ>

1.タオルを1枚用意します
2.タオルをくるくると丸めて床に縦置きします
3.肩甲骨の背骨部分にタオルがあたるように、仰向きの状態で寝ます
4.手を横に90度にまげて、3分ほど背中を伸ばすと、肩甲骨周りがほぐれます

肩甲骨のストレッチは、いすに座った状態でも、床に寝た状態でもできるので、空き時間に実践してみましょう。

疲労物質を流すマッサージ

肩こりが酷いと、自分でもんだり押したりすることもありますよね。
もちろん、セルフマッサージは肩こりの解消に効果的です。しかし、プロのような専門知識や技術がないと、マッサージをしすぎて肩こりが悪化してしまう可能性もあります。
また、自分のカラダだからと、強くマッサージをして、筋肉を傷めてしまうこともあるため注意が必要です。
自分でマッサージをするときは、次の手順で行うと、負担がかかることなく行うことができます。

<肩のマッサージ方法>

1.左肩に右手をあてて、肩を優しく押します
2.凝っている部分を、さすったり 軽く押したりして筋肉をほぐします
右肩のマッサージをする場合は、左手で行います。

<頭のマッサージ方法>

頭部には、さまざまな血管が繋がっています。
そのため、頭をマッサージすることは、肩こりの改善にも良い影響があります。
頭は肩よりもセルフマッサージがしやすいので、ぜひ実践してみましょう。

1.両手を頭の後ろに持っていき、親指が耳の後ろ部分に来るように置きます
2.頭を中心に寄せるようなイメージで、持ち上げるように頭皮をマッサージします
3.5~6回ほどマッサージをすると、血流がよくなり、頭がすっきりした感覚になりますよ。

おうちマッサージに便利なマッサージグッズ

しっかり疲れを取り除くには、おうちで使えるマッサージグッズが便利です。
マッサージグッズというと、値段も高くて場所もとる「マッサージチェア」の印象が強い方もいるかもしれません。
ですが、今は手頃な価格で購入できるコンパクトなマッサージグッズがたくさんあります。
ほぐしたい部分や範囲、予算にあわせて、適したマッサージグッズを選んでみてください。
ご参考までに、マッサージグッズの種類をいくつかご紹介いたします。

・椅子に置くだけで全身がほぐれる「マッサージシート」

「全身をほぐしたいけれど、マッサージチェアは高すぎる」いう方には、マッサージシートがおすすめ。
マッサージシートは、椅子に置くだけでマッサージチェアのように使える便利なアイテムです。
足はマッサージできませんが、頭から肩、首、背中までしっかりほぐすことができます。
シート状で折りたたみができ、持ち運びも可能。マッサージチェアのように置き場所もとりません。
価格も3~4万円程度なので、予算面でマッサージチェアを諦めていた方にもぴったりです。

・部分的にマッサージができる「ネックマッサージャー」

肩や首のこりが酷い人には、ネックマッサージャーをおすすめします。
ネックマッサージャーは、首・肩をピンポイントにほぐすことができる便利なアイテムです。
肩・首用に特化していることから、値段も1~2程度とお手頃です。
コンパクトな作りのものが多いので、置き場所にも困りません。
首にマッサージ機をかけて使用するものが多いため、マッサージ機の重さも見ながら自分に合ったものを選びましょう。

疲労解消・美容にも効果のある「入浴」の仕方

おうち時間をもっとも有効に活用できるセルフメンテンス法は「入浴」です。
どんなに忙しくても、毎日お風呂に入り湯船につかりましょう。
なかには、シャワーで済ませてしまうという人もいると思いますが、入浴をすることは、美容や疲労回復にさまざまなメリットがあるのです。
シャワーでさっと済ませたのと、湯船に浸かるのとでは、疲労の解消や美容効果に大きくさが出てきます。
普段湯船に浸かっているという方も、入浴の仕方を少し工夫するだけで、今よりもさらに疲れがとれ、美容効果もUPします。
美容や疲労回復に効果的な入浴の仕方をまとめました。

キレイになれる!美容に効果的な入浴方法

お風呂はただ入るよりも、次のポイントを抑えて入浴した方が、疲労回復にも美容にもうれしい効果をもたらします。

1.入浴前にコップ1杯の水を飲む

湯船に浸かっていると気づきにくいのですが、入浴中は汗をかいています。
入浴後はカラダの水分を消費しているため、入浴前に水を飲んでおくことが大切です。

2.入浴前に、軽くストレッチをする

お風呂に入る前は、軽くてかまいませんので、ストレッチをしてカラダをほぐしておきましょう。
カラダの筋肉ががちがちの状態で入浴するよりも、ストレッチで筋肉をほぐしておいた方が血流が良くなり、疲労物質や老廃物が流れやすくなります

3.お湯の温度は38~40℃。少しぬるいと感じる程度が理想的

疲れているときは、「暑いお湯の方が疲れがとれそう」と思うかもしれません。
ですが実際は、38~40℃程度のぬるめのお湯に浸かった方が、疲労は解消しやすくなります。
お湯の温度が高すぎると、カラダの表面だけが温まってしまします。
また、熱いお湯では皮脂が必要以上に流れおちてしまうため、保湿に必要な皮脂が残らず、乾燥肌になってしまうこともあります。
ぬるめのお湯であれば、カラダの芯までじんわりと温まるので、冷えやむくみが解消されて、リラックス効果も生まれます。

4.入浴時間は15~20分が目安

1時間以上入浴をする人もいるかと思いますが、長風呂は疲れが溜まったり、肌が乾燥したりする可能性があるため注意が必要です。
ぬるめのお湯であっても入浴時間が長すぎると、必要な皮脂が落ちて肌のうるおいが失われてしまいます。
入浴時間は15分がベスト。長くても20分程度にとどめておきましょう。

5.就寝時間の2時間前を目安に入浴を済ませる

入浴方法も大切ですが、“入浴する時間”も同じくらい重要なポイントです。
一番良いタイミングは、就寝の2時間前。
入浴してから2時間後に布団へ入るようにすると、すんなり入眠でき、質の良い睡眠をとることができます。
入浴後すぐは、カラダがまだ興奮状態のため、なかなか入眠できません。
また、お風呂に入る時間が早すぎてもカラダが冷え切ってしまい、なかなか寝付けない場合があります。
もし時間を調整できるなら、就寝する2時間前に入浴が終えられるようにしましょう。

“入浴剤”を使って、より疲労解消&美容効果をUP!

より充実したバスタイムにするには、入浴剤がおすすめです。
入浴剤を使うことで、より疲れがとれやすくなり、美容効果もUPします。
また、入浴剤は良い香りのものが多いので、よりリラックスできるというメリットもあります。
入浴剤はとても種類が多く、商品によって成分が異なり、効果・効能もまったく違います。
疲労解消や美容効果UPなど、目的に合わせて自分に合った入浴剤を選びましょう。

<疲労回復・肩こり解消には「炭酸ガス系の入浴剤」がおすすめ>

炭酸ガス系の入浴剤は、その名の通り、成分に炭酸ガスが含まれています。
お湯に入れたとき、シュワシュワと溶けていくのが、炭酸ガス系入浴剤の特徴です。
お湯に溶けた炭酸ガスが皮膚表面から浸透していき、血行を促進してくれるため、凝り固まった筋肉がじんわりとほぐれます。

<美容には「スキンケア系の入浴剤」がおすすめ>

スキンケア系の入浴剤は、保湿などの肌ケア成分が含まれた入浴剤のことを言います。
美容目的で入浴剤を使うときは、スキンケア系の入浴剤を使えば、入浴しながら美肌ケアができます。
ただし、保湿効果のある入浴剤は、商品によって配合成分にも違うがあるため、自分の肌質に合うものを選びましょう。

<リラックスしたいときは「好きな香りの入浴剤」がおすすめ>

お風呂でリラックスしたいときは、成分よりも「香り」を優先しましょう。
好きな香りに包まれると、おうちで過ごすバスタイムがより楽しくなりますし、気分転換にもなります。

まとめ

おうちで過ごす時間が増えた今、自宅でセルフメンテナンスをするチャンスでもあります。
外出が少なくなり、エステやマッサージに行く機会が減っても、おうちでできることはたくさんあります。
便利な美容・マッサージ家電やグッズは手頃な価格で購入できるものもありますし、何も用意しなくてもできる方法はたくさんあります。
入浴の仕方を少し工夫するだけで、疲労解消はもちろん美容効果もUPします。
おうち時間を有効活用できれば、より充実した毎日を過ごすことにも繋がります。
まずはできることから、実践してみてはいかがでしょうか。

[ライター:natumama]

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