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コラム - あったかコラムに花が咲く

3つの”首”を冷えから守って効率よく体を温めよう 

2018/10/26

冷え対策として効率良く体を温めるには、3つの「首」を温めることが大切です。

3つの首とは?

それは「首」「手首」「足首」です。

ではなぜ3つの首を温めることが大切かというと、
「首」のまわりの皮膚は薄く、太い動脈が皮膚に近いところにあるため、気温の影響を受けやすく冷えを感じやすくなります。
そのため「首」が冷えてしまうと冷たい血液が全身へ流れ、体全体が冷えてしまいます。
逆に温めることで血行がよくなり、効率よく全身に温かい血液をめぐらせることができるので体が温まります。

体が温まることでさまざまな不調の解消にもつながっていくので、3つの首を冷やさないよう温めていきましょう。
 

 
首が冷えると血行が悪くなり、寒さを感じるだけでなく首こりや肩こりの原因にもなってしまいます。
特に首の動脈は太いので、温めることで効率よく大量の温まった血液が体全体に巡ってくれます。
マフラーなどで首を温め、手足の先まで血流を良くし、冷えを予防しましょう。
 

手首

 
体はそれほど冷えを感じていないのに手足の指先が冷えてしまう「末端冷え性」の方にオススメなのが手首の温めです。

冬は寒さによって血管が収縮し、血流が少なくなります。
体は内臓などの臓器に真っ先に血液を送るため、手足といった末端への血流はどうしても少なくなってしまい冷えてしまいます。

職場や自宅のちょっとした時間に、指や手の甲をマッサージしたり、手首をまわしたり、手を開いたり閉じたりして動かし、血流をよくしていきましょう。
外出時は手袋はやアームウォーマーなどを着用し、冷えを予防しましょう。
意外と見落とされがちですが、手首も冷え対策にはとても重要なのです。
 

足首

 
足は「第二の心臓」と言われるほど大事な部位です。
日頃からストレッチやマッサージなどで血流をよくするように心がけましょう。
手と同様に足指を開いたり閉じたりして動かしたり、内くるぶしから指4本分上にあるという「三陰交」というツボは、冷えやむくみ対策に良いとされているのでイタ気持ちいい程度に押すのも◎足湯に浸かりながらのマッサージもオススメです。

また、レッグウォーマーや靴下などで足首からふくらはぎまでをしっかりと温めましょう。

効率的な「温めポイント」を押さえて、体を冷えから守っていきましょう。

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