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寒暖差疲労に負けない対策

2019/01/05


 
春・秋は朝夕の気温の寒暖差の激しい季節ですが、昨今では真夏でも冷房の影響によって室内と外の激しい気温差によって体調が崩れやすくなっています。
その原因の一つで「寒暖差疲労」という症状があります。
 

寒暖差疲労とは

 
人間の体には本来、暑いところでは発汗して熱を逃がす、寒いところにでは体を震わせて熱を作る、といったように温度の変化に合わせて体温を調節する機能が備わっています。
その体温を調節する役割をしているのが自律神経で、自律神経が正常に働くには一定以上のエネルギーが必要です。
気温の寒暖差が激しいと、自律神経の働きを必要以上にしなければならないので過剰にエネルギーを消費してしまうことで“寒暖差疲労”が蓄積してしまいます。
その蓄積はからだの“冷え”の深刻化に繋がります。
 

寒暖差疲労による他の弊害

 
寒暖差疲労“は放っておくと様々な弊害を引き起こしやすくなります
だるさが続いたり常に眠気がある、寝ても疲れがなかなか取れない。
肩こりやめまい、顔のほてり、食欲不振といった体の不調が起こりやすくなります。
さらに最近では冷暖房設備等、空調が完備されているので急激な寒暖差にたいして耐性の弱い人が増加している傾向があります。
本格的な寒さが来る前に、しっかりからだを休めて寒暖差対策をしっかりしていきましょう。
 

寒暖差対策その①

 
急激な気温差に対応できるアイテムを備える。
暑い外から涼しい室内、寒い外から温かい室内に出入りするときは急激な温度差をからだが感知し、対応しようとエネルギーを使います。それをなるべく抑えてあげるように服装や防寒グッズを常備するなどの工夫をしましょう。からだに“寒暖差”を感じさせないことが重要です。
 

寒暖差対策その②

 
体力の少ないひとは寒暖差を感じやすい!
体力の少ないひとは些細な気圧や温度の変化に対応できず、疲れがちに。
いきなりハードな運動はNGなので、歩く距離を伸ばしたり、少し早歩きで歩いてみたり階段を活用してみたりと、日常でできる範囲内で体力UPを心がけましょう。

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