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コラム

寒い時期にはぎっくり腰に要注意

2018/11/21


 

ぎっくり腰とは

 
ぎっくり腰=急に重たいものを持ち上げた時など、腰に激痛が走って動けなる症状
正式には急性腰痛といいます。
ぎっくり腰を経験された方はとても多いのではないでしょうか。
ぎっくり腰になってしまうと、横になって休んでいてもまわりを歩く振動だけで痛くて、思わず悲鳴を上げてしまうようなつらさがあります。欧米ではその激しい痛みから“魔女の一撃”ともよばれているそう。
またやっかいなことに一度ぎっくり腰になってしまうと、治ったからと安心していつもの生活に戻してしまうと何度でも再発します。無理な体勢で作業をすることが多いひとはなるべく腰に負担のかからない姿勢を気をつけましょう。腰痛やぎっくり腰は未然に防ぐことがとても重要なのです。
 

ぎっくり腰はなぜ起こる?

 
ところでぎっくり腰の要因は何か知っていますか?
ぎっくり腰は“腰の筋肉の貧血”により引き起こされるそうです。
腰椎の周囲のじん帯と軟骨に新鮮な血液が届いておらず、貧血(血行不良)をおこしてひきつるから痛みが生じるのだそう。
これにはからだの冷えや寒さがおおきく関係しています。
特に冬の寒い時期はからだが冷えやすくなるので、寒さでからだはこわばり血管自体も収縮してしまいます。血管も細くなっており血液に十分に栄養素を届けられません。
そして女性の9割以上のひとは冬に冷えによる腰痛を抱えているそう。
年末になるにつれ仕事が忙しくなり疲労が重なっていく上、忘年会といったような宴会行事も増えてきます。
座敷や椅子などで長時間同じ体勢でいると血液循環が滞ります。1時間に一回は席を立ち、背伸びなど軽いストレッチを入れてあげましょう。
お酒などアルコールが入ると一時的に体は温かくなりますが、外に出て家に帰り着く頃にはからだは冷え切ってしまいます。なるべくからだが冷えにくい服装(腹巻きやサポーター)をして外出することを心がけましょう。
 

ぎっくり腰を予防しよう

 
ぎっくり腰予防は、寒い時期にはとくにからだを冷やさないことが重要です。
それと血行促進と筋肉をほぐすことも大切です。
寒いからといって家の中で閉じこもりっぱなしにならず、天気の良い日は外に出て散歩やジョギングなど適度な運動をしましょう。
入浴はシャワーなどで簡単に済まさず、一日の終わりには半身浴などゆっくりお風呂でリラックスしてからだを芯からあたためて血液循環をよくしてあげましょう。
日々の予防・ケアを心がけて、冬のつらい腰痛を緩和していきましょう!

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