2010/02/23
今朝は、ドキドキしながら通勤路を踏み出しました。
愛用している手袋が片方しかないのに気がついたのは、夜も更けて通勤バッグを片付けた時。
一日の動線を振り返ってみると、
家の中になければ、通勤途中で落としたとしか考えられない‥
「縁があれば戻ってきてくれる!」
ひさびさに、自分の中で賭けをしながら、
そして、見つからなかったときの気持ちのイイワケも用意しつつ
今朝は、門を出たのです。
道路で車にひかれてペチャンコになっていることも覚悟して、
見つかってくれたらそれでいい‥の想いを胸に、
角を右手に折れて、まっすぐ伸びる道路伝いに側溝を覗き込みながら、てくてく歩く。
その時、目線の遠く先に入ったのは、駐輪場を囲った肩くらいの高さのフェンスの上に置かれている茶色の物体。 ほとんど形と色しか見えなかったのですが、 |
で、近寄ってみると‥
拾ってくださった方が、風に飛ばされないように考えてくださったのでしょうね‥
間違いなく私の手袋のかたっぽが、フェンスの端にしっかりと引っかけられていたのです(^^)
「やっぱり私の元に帰ってきてくれた‥♪」の安堵感と、
道に落ちているものを拾い上げて、丁寧に扱ってくださった見知らぬ方へのしみじみとした感謝の気持ち。
朝から心がとっても温かくなりました‥
ありがとうございました(^^)♪