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伝説の二人組

2011/02/28

兵庫県立淡路夢舞台温室「奇跡の星の植物館」へ行ってきました~♪

娘のお友だちが数年ぶりにお泊りで遊びに来ていたので、一緒にお出かけ。
お天気もよくあたたかな日ざしの中、ドライブがてら明石海峡大橋をわたって淡路島へ‥。

ちょうど3月6日まで「特別展 淡路夢舞台ラン展2011」が開催されていて、広々とした空間には、たくさんの花々や植物たちが見事にデザインされていました。
完成度の高い美しいものに触れると、気持ちが豊かになれる気がしますよね(^^)

「なんか、いいコトしてる気がする♪」というのは、彼女達の弁。
「いいコト」かどうかは、わかりませんが、前日には、二人で美術館に行って素晴らしい絵画に触れてきたそうで、タブン私と同じ感想を彼女達流で表現するとこういう言葉になるのかと(笑)

彼女と娘とは、小中の寮生活を一緒にした、いわゆる同じ釜の飯を食べた仲。
お互いのいいとこ悪いとこ、そしてツボもよーくわかってる感じ。

化粧品の話も聞こえてきてたお年頃の二人なのに、カメラを向けると瞬時にこのポーズがとれるとは、
なかなかやりまする(笑)
テーマは、空夢舞台。だそう。
息もピッタリな伝説の二人組(?)は、今も健在ってことね(^^)

娘達の話によると、小学校6年生の後半から、中学2年生の終わりくらいまでというのは、
個人差はあるだろうけれど、この間の女子ってかんなりしんどいみたい。
自分だけでもワケもなくイライラしているのに、まわりのお友だちも同じ精神状態だから、
近寄りあうと、お互いに傷ついたり、傷つけるつもりがなくても傷つけてしまったことに自己嫌悪に陥ったり。

この時期、身近にいる母としては、一緒にあがったりさがったりしてしまいそうだけれど、
そこは、深呼吸で一息ついて。
「順調に大人になってるんやねぇ~」くらいの心持ちで、見守ってあげられたら、いいのかな‥。
おかあさんや家族にエラソウに言ってしまったのを自己嫌悪しているのは、当の本人達ということを頭も心も身体も理解してあげられたら、かなりの母親上級レベル(笑)
誰しも通る大人への道、自分達も経験してきたのだけれど、立場変わればなんとやら。
まぁ、いきなりそんな上級レベルをめざさなくても、母も気分のいい時もあれば、しんどい時もある。
無理せずぼちぼちいきませう(^^)

そんなトゲ期を寮という密室?で過ごし、ニアミスを幾度となく繰り返してきたであろう二人(笑)
っま、その時があったからこそ、今があるんだろうね‥
「仲がいい」という言葉では表現しきれない空気感がちょっとうらやましいくらいでした。

明石海峡大橋をフルオープンで走りながら「海は広いな大きいな~♪」の大合唱でおおはしゃぎ。
いっぱい笑った一日、母も楽しかったよ、ありがとう~♪

追伸:
22日のたこしげさんでの「もちはだを囲む会」 おかげさまで、素晴らしい第1回になりました。
来年は、お近くの皆さんも遊びにいらしてくださいね♪
その夜のにぎやかな様子をこちらでご紹介しています。
どうぞご覧くださ~い(^^)

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